行事一覧2006>No.06-10 第16回環境工学総合シンポジウム2006

Last Update 2006.11.17

講演会

No.06-10
第16回環境工学総合シンポジウム2006

(環境工学部門 企画)

共催 日本音響学会,廃棄物学会,産業技術総合研究所

協賛(予定)
エネルギー・資源学会,化学工学会,空気調和・衛生工学会,クリーン・ジャパン・センター,資源・素材学会,自動車技術会,全国都市清掃会議,大気環境学会,電子情報通信学会,土木学会,廃棄物研究財団,日本化学会,日本環境衛生施設工業会,日本環境衛生センター,日本空気清浄協会,日本建築学会,日本産業機械工業会,日本産業廃棄物処理振興センター,日本騒音制御工学会,日本鉄鋼協会,日本冷凍空調学会,日本水環境学会,粉体工学会,日本エネルギー学会,日本オゾン協会,環境科学会,高分子学会,環境資源工学会,静電気学会,地盤工学会,日本水道協会,日本セラミックス協会,日本太陽エネルギー学会,日本土壌肥料学会,日本分析化学会,日本リスク研究学会,産業環境管理協会,日本燃焼学会

開催日

2006年7月12日(水),13日(木)

開催地

独立行政法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター(東京都江東区青梅2-42)_>>地図

特別講演会

2006年7月12日(水)

内容未定

開催趣旨

 科学技術の発展は,物質的に豊かで便利な社会をもたらしましたが,大量の資源投入とエネルギーの消費はまた,地域から地球環境までの様々なレベルにおいて影響を及ぼし,技術と環境との係わりが大きな課題となっています.
このような背景のもと,本シンポジウムは,日本機械学会環境工学部門を構成する騒音・振動改善技術,資源循環・廃棄物処理技術,大気・水環境保全技術,環境保全型エネルギー技術など各分野の先端技術情報や課題についての討論を通じ,望ましい環境の創造への技術的糸口を見出すとともに、将来の世代の開拓を目指します.
シンポジウムでは,一般講演だけでなく特別講演などによりひろく市民への窓を開き,一方,各種の表彰制度などにより,上記趣旨の具現化をはかります. 

募集内容

 以下のとおり4技術分野で講演発表を募集します.環境工学部門または日本機械学会による表彰として,優秀な講演を行った35歳以下の正員,准員,学生員を対象とした「研究奨励表彰」および准員,学生員を対象とした「日本機械学会フェロー賞(若手優秀講演)」を設けています.奮ってご参加下さい.

一般講演

1. 騒音・振動評価・改善技術

1.1 低周波・超低周波音に関する最新技術と評価

1.2 音色・音質設計技術

1.3 新しい騒音・振動改善技術(解析・数値計算,実験解析,制御など)

1.4 騒音・振動対策の最前線(機械,設備,工場,プラントなど)

<オーガナイザー>

秋下貞夫(立命館大),岩宮眞一郎(九大),川島豪(神奈川工科大),雉本信哉(九大),田中基八郎(埼玉大),戸井武司(中央大),西村正治(鳥取大),橋本竹夫(成蹊大),林 秀千人(長崎大),山田伸志(山梨大),飯田雅宣(鉄道総研),石山武(自動車研),磯部博司(千代田AS),江波戸明彦(東芝),大西慶三(三菱重工),菊島義弘(産総研),善田康雄(テス),高野 靖(日立),田中俊光(神戸製鋼),長安克芳(東芝),丸田芳幸(荏原総研),森村浩明(科学技術振興機構)

2.資源循環・廃棄物処理技術

2.1 循環型廃棄物処理技術(バイオマス利用、炭化処理、メタン発酵、油化技術など)

2.2 再資源化・リサイクル(焼却灰・スラグ有効利用、廃家電・廃材・自動車リサイクルなど)

2.3 焼却・溶融技術(ガス化・溶融、焼却処理、排ガス・排水処理技術、熱回収技術など)

2.4 安定化・無害化処理技術(PCB処理、DXN類削減技術、有害廃棄物処理技術、環境修復技術など)

2.5 環境マネジメント・手法(環境影響評価、LCA、リスク評価・管理、モニタリング、測定技術など)

<オーガナイザー>

永田勝也(早大),川本克也(国立環境研),森棟隆昭(湘南工科大),占部武生(龍谷大),納富 信(早大),奥野 敏(三菱重工),松山智哉(三機工業),石見忠之(クボタ),板谷真積(三井造船),井上 護(新明和工業),河上 勇(住友重機),河端博昭(神鋼環境 ソリューション),近藤博俊(新日本製鐵),佐藤吉信(月島日鉄化工機),小杉 茂(荏原製作所),井上里志(石播),横山 隆(JFEエンジニアリング),石井淳二(日立造船),富久田道彦(タクマ),米田章寛(川崎重工)

3.大気・水循環保全技術

3.1 大気環境保全・改善技術(排出防止技術,排ガス処理技術,汚染除去技術, VOC除去技術,SPM対策技術(排出過程から削減技術まで))

3.2 水環境保全・改善技術(浄水・用水処理技術,下廃水処理技術,水域浄化技術) 

3.3 大気・水環境評価技術(熱及び物質移動とその影響評価(計測とシミュレーション),汚染物性影響評価,地球環境(温暖化,CO2,オゾン,海洋環境など),土壌・地下水など)

3.4 大気・水環境数値シミュレーション(室内・市街地・広域の空気質環境など)

<オーガナイザー>

岡島 敏(法政大),北川一栄(日本下水道事業団),大久保雅章(阪府大),瀬尾敦子(東京ガス),大岩紀生(名古屋工大),義家 亮(岐阜大),長岡 裕(武蔵工大),永井清之(石播)

4.環境保全型エネルギー技術分野

4.1 省エネルギー (空調・冷凍技術、自然冷媒,代替冷媒、非フロン化など)

4.2 新エネルギー (太陽光、太陽熱、風力、バイオマス、地熱の利用など)

4.3 エネルギー有効利用 (CGS、排熱利用、熱回収、熱輸送など)

4.4 蓄熱・電力貯蔵技術 (氷蓄熱、潜熱蓄熱,水素吸蔵,NaS電池など)

4.5 エネルギー技術分野における環境関連技術(環境影響評価技術、環境保全技術、ヒートアイランド現象など)

4.6 環境数値シミュレーション(冷暖房システムの評価、建物内外の熱・気流環境、市街地・大気の空気質など)

<オーガナイザー>

佐藤春樹(慶大),小嶋満夫(東京海洋大),西村伸也(阪市大),伊藤定祐(神奈川工大),岸浪紘機(室蘭工大),中村隆広(三洋電機),藤田稔彦(東京海洋大),横山良平(阪府大),岡 雅博(東京ガス),佐々木正信(東京電力),多田幸生(金沢大),植草常雄(NTTファシリティーズ),亀谷茂樹(東京海洋大),秋澤 淳(農工大),渡邉澂雄(中部電力),大西潤治(大阪電通大),山下浩司(三菱電機),近藤明(阪大),森本重明(東京海洋大),近久武美(北大)

講演原稿

お問合せ・原稿提出先

〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階/
日本機械学会 環境工学部門(担当職員 増田一夫,磯野紳一)/

LastUpdate: 2016/05/27