No.13-15 第23回環境工学総合シンポジウム2013

(環境工学部門 企画)

協賛(予定)
エネルギー・資源学会,化学工学会,環境科学会,環境資源工学会,空気調和・衛生工学会,高分子学会,
産業環境管理協会,資源・素材学会,自動車技術会,地盤工学会,静電気学会,全国都市清掃会議,大気環境学会,
電子情報通信学会,土木学会,日本エネルギー学会,日本オゾン協会,日本音響学会,日本化学会,
日本環境衛生施設工業会,日本環境衛生センター,日本空気清浄協会,日本建築学会,日本産業機械工業会,
日本産業廃棄物処理振興センター,日本水道協会,日本セラミックス協会,日本騒音制御工学会,日本太陽エネルギー学会,
日本鉄鋼協会,日本土壌肥料学会,日本燃焼学会,日本ヒートアイランド学会,日本分析化学会,日本水環境学会,
日本リスク研究学会,日本冷凍空調学会,廃棄物・3R研究財団,廃棄物資源循環学会,粉体工学会

開催日

 2013年7月10日(水)〜7月12日(金) (7月10日(水)は見学会のみ開催)

開催地

東京海洋大学 品川キャンパス(東京都港区)

開催趣旨

  本シンポジウムは,日本機械学会環境工学部門を構成する騒音・振動改善技術,資源循環・廃棄物処理技術,大気・水環境保全技術,環境保全型エネルギー技術などの先端技術を駆使することにより,自然環境と調和する安心・安全な快適環境を実現するための情報提供,および,専門家による最先端の研究・技術開発成果の発表と討論を通してサステナブル社会へのブレークスルーのきっかけを見出していただくことが目的です.皆様の積極的なご参加をお待ちいたしております.また,各種表彰制度により,環境工学の発展を加速する機会ともなっております.

特別企画

 2013年7月11日(木)海外における環境都市建設に関する特別講演

見学会

 2013年7月10日(水)横浜市スマートコミュニティ事業に関する施設(予定)

募集内容

 下記のとおり講演発表を募集します.日本語あるいは英語の発表を募集します.奮ってご参加下さい.

一般講演

1.騒音・振動評価・改善技術
1.1 騒音・振動の実験・解析技術
1.2 騒音・振動の改善技術
1.3 音色・音質の評価と改善
1.4 低周波音・超低周波音の評価・改善技術

<オーガナイザー>
青木俊之(九大),飯田雅宣(鉄道総研),飯田明由(豊橋技科大),岩宮眞一郎(九大),
江波戸明彦(東芝),川島 豪(神奈川工科大),雉本信哉(九大),北村敏也(山梨大),
木村康正(神戸製鋼),高野 靖(日立),田中俊光(成蹊大),戸井武司(中央大),
土肥哲也(小林理研),西村正治(鳥取大),橋本竹夫(成蹊大),林 秀千人(長崎大),
日置輝夫(千代田化工),丸田芳幸(元荏原),御法川 学(法政大),森下達哉(東海大),
森村浩明(東工大),山田彰二(三菱電機),山田伸志(放送大)
2.資源循環・廃棄物処理技術分野
2.1 循環型廃棄物処理技術(バイオマス利用,炭化処理,メタン発酵,油化技術など)
2.2 再資源化・リサイクル(焼却灰・スラグ有効利用,廃家電・廃材・自動車リサイクルなど)
2.3 焼却・溶融技術(ガス化・溶融,焼却処理,排ガス・排水処理技術など)
2.4 安定化・無害化処理技術(PCB処理,DXN類削減技術,有害廃棄物処理技術,環境修復技術など)
2.5 廃棄物発電・バイオマス発電,熱利用技術(発電技術,熱回収技術など)
2.6 環境マネジメント・手法(環境影響評価,LCA,リスク評価・管理,モニタリング,測定技術など)

<オーガナイザー>
板谷真積(三井造船),小野田弘士(早稲田環境研究所),大島俊治(荏原環境プラント),
片山智之(新明和工業),土肥弘敬(タクマ),河上 勇(住友重機械工業),
川本克也(国立環境研究所),上林史朗(クボタ),佐藤吉信(月島環境エンジニアリング゙),
鈴木康夫(JFEエンジニアリング),秩父薫雅(神鋼環境ソリューション),永田勝也(早稲田大),
福士静治(日立造船),松山智哉(三機工業),田中宏和(新日鉄エンジニアリング),
吉川邦夫(東京工業大),井田民男(近畿大),行本正雄(中部大)
3.大気・水環境保全技術
3.1 大気環境保全・改善技術(排出防止技術,排ガス処理技術,汚染除去技術, VOC除去技術,SPM対策技術(排出過程から削減技術まで))
3.2 水環境保全・改善技術(浄水・用水処理技術,下廃水処理技術,汚泥処理技術,水域浄化技術)
3.3 大気・水環境評価技術(熱及び物質移動とその影響評価(計測とシミュレーション),汚染物性影響評価,地球環境(温暖化,CO2,オゾン,海洋環境など),土壌・地下水,水循環・制御技術など)
3.4 大気・水環境数値シミュレーション(室内・市街地・広域の空気質環境など)

<オーガナイザー>
石野洋二郎(名工大),浦島邦子(文科省),江原由泰(都市大),遠藤 久(月島機械),
大久保雅章(阪府大),岡島 敏(SRFエネルギー研),神原信志(岐阜大),
北川一栄(日本下水道事業団),佐藤岳彦(東北大),図子 修(伊藤忠アーバンコミュニティ),
鈴木 実(東邦大),滝田謙一(東北大),長岡 裕(都市大),三浦秀之(SRFエネルギー研),
宮原高志(静岡大),義家 亮(名大),吉田篤正(阪府大),吉田恵一郎(阪工大)
4.環境保全型エネルギー技術分野
4.1 省エネルギー(空調,給湯,熱交換器,BEMS, HEMS,システム技術など)
4.2 新エネルギー(太陽光,太陽熱,風力,バイオマス,地熱の利用など)
4.3 エネルギー有効利用(CGS,排熱利用,熱回収,熱輸送など)
4.4 蓄熱・電力貯蔵技術(氷蓄熱,潜熱蓄熱,水素吸蔵,NaS電池など)
4.5 エネルギー技術分野における環境関連技術(環境影響評価技術,環境保全技術,ヒートアイランド現象など)
4.6 環境数値シミュレーション(冷暖房システムの評価,熱・気流環境,空気質など)

<オーガナイザー>
秋澤 淳(農工大),小松貴司(三機工業),岡 雅博(東京ガス),亀谷茂樹(東京海洋大),
君島真仁(芝浦工大),小嶋満夫(東京海洋大),近藤 明(阪大),齋藤 潔(早大),
佐々木正信(ヒートポンプ・蓄熱センター),佐藤春樹(慶大),関口圭輔(NTTファシリティーズ),
近久武美(北大),西村伸也(阪市大),坂東 茂(電中研),益川貴之(三洋電機),
山下浩司(三菱電機),横山良平(阪府大),渡邉澂雄(電中研)

表 彰

○「研究奨励表彰」:
優秀な講演を行った35歳以下の正員および学生員に授与します..
○「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」:
発表内容が論文集・ジャーナルへ投稿するレベルであり,優秀な講演を行った2014年4月1日時点で26歳未満の会員に授与します.

日本機械学会論文集ノート特集号の発行について

 環境工学総合シンポジウムの研究発表を元にノート特集号を発行する予定でしたが,論文誌が新体制に切り替わることになり,ノートの形式がなくなることとなりました.
 したがいまして,今回はノート特集号を取りやめといたします.
 なお,新しい和文論文誌が今後発行される予定です.是非皆様の研究論文を投稿して下さいますようお願い申し上げます.

  • 発表申込期限:2013年2月15日(金) 3月1日(金)
  • 講演原稿提出締切日 2013年5月10日(金)
  • 講演原稿枚数 A4判用紙2〜4ページ(PDFオンライン投稿)
  • 申込方法 環境工学部門ホームページ(http://www.jsme.or.jp/env/)をご覧の上,お申し込み下さい.なお,講演の採択は実行委員会にご一任願います.採択の場合,講演番号・講演日時とともに,3月末日頃までにご通知いたします.
  • 問合せ先 〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階/日本機械学会 環境工学部門(担当職員 村山ゆかり)/電話(03)-5360-3506, FAX(03)5360-3509,
     

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Last Update 2013.07.01