Last Update 2008.08/27

No.08-124 特別講演会
第5回「大気圧プラズマ流による人間環境保全技術に関する講演会」

(環境工学部門 企画)

開催日

2008年11月7日(金) 13:00〜16:20
2008年11月8日(土)  9:00〜12:20

会 場

東京工業大学大岡山キャンパス石川台3号館3階304号室
(〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1)
http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaI-j.html

内 容

 大気圧プラズマ流を利用した人間環境保全技術には,大気や海・河川・湖の汚染物質の浄化,温室効果ガスやVOCの排出削減,廃棄物からの資源回収,病原微生物の殺菌・医療応用,植物成長促進,プラズマ燃焼促進,各種プロセスのエネルギー効率の向上,半導体,金型,プラスチックなどの表面処理やクリーニングの乾式化,新素材創製などがあり,近年注目を集めています.本講演会では,これらの最先端の研究や技術を第一線の講師に紹介・解説して頂きます.

題目・講師

11月7日(金)

13:00〜14:00 赤塚 洋(東京工業大学・准教授)
「大気圧アルゴンプラズマの衝突輻射モデルとOESによる電子温度計測の可能性について」
14:10〜15:10 田中康規(金沢大学・准教授)
「高気圧変調型誘導熱プラズマの開発とその電磁熱流体解析」
15:20〜16:20 金子俊郎(東北大学・准教授)
「気相−液相界面プラズマによる新機能性ナノバイオ物質の創製」

11月8日(土)

9:00〜10:00 三沢 達也(佐賀大学・助教)
「放電プラズマ焼結法を用いた酸化亜鉛系熱電材料の開発とプラズマ応用」
10:10〜11:10 菅澤正己(産業技術総合研究所)
「低温プラズマを用いた化学プロセスの解析−VOC分解、炭化水素の水蒸気改質等−」
11:20〜12:20 森棟隆昭(湘南工科大学・教授)
「コロナ放電によるバイオ燃料の改質とディーゼル機関への適用」

定 員

36名(定員になりしだい受付終了いたします)

参加費

無 料

申込方法

「No.08-124環境工学部門特別講演会参加申込み」と題記し,(1)氏名,(2)会員資格の有無,(3)勤務先(学校学部)・所属(学年),(4)連絡先(郵便番号・住所・電話番号・E-mailアドレス)を明記の上,2008年10月30日(木)までに下記申込先にE-mailまたはFAXにてお申込下さい.

申込先・問合せ先

〒980-8577 仙台市青葉区片平2−1−1
東北大学流体科学研究所 佐藤 岳彦
電話&FAX(022)217-5320
 

Back to TOP
LastUpdate: 2016/05/27